【『あなたが売りたいもの』は売れない】

療以外の仕事に就いている人は、
なにかしらのサービスを売って
それをビジネスとしています。

ここが日本で無ければ
医療もビジネスに含まれるのですが、
日本でだけは医療は別です。

なぜここで医療を別にしたかというと、
日本では《国民皆保険制度》が成立していて
誰が、どこで、誰に
診断や治療を受けたところで
医療費は一律で決まっていますし、
支払いの金額も決まっているからです。

どういうことかと言うと、
たとえば盲腸の手術をしたとします。
(正確には虫垂炎ですね)

大学卒業したての一年目の医師が行っても、
医師歴20年の大ベテランが行っても、
虫垂炎手術の日本が誇る権威医師が行っても、
掛かる費用は全く一緒です。

日本は医療行為全てにおいて
《保険点数》が決まっていて、
誰がやっても同じ点数しか請求しては
いけないことになっているからです。

海外ではこの制度がありませんので、
誰が手術を行うかによって
掛かる費用が変わります。


ケツの青い若手なら安いですし、
有名医師なら高いです。

完全にビジネスです。




少し話が逸れました。

私たちは日々お金を稼ぐために、
ビジネスをしています。


大きい会社や組織に属していて、
直接売買に関わる部署にいないと
実感が湧かないかもしれませんが、
仕事での行為一つ一つに個人の
能力差がありますし、
組織全体の質に関わります。

いい仕事をすればビジネス相手も
喜んでくれますし、リピーターにも
なってくれるでしょう。

ここで重要なのは、
私たちが行う仕事の良し悪しを決めるのは
ビジネスの相手
だということです。

 

 

 

つづきは・・・こちら
 ▼ ▼ ▼ ▼
【『あなたが売りたいもの』は売れない 本編】

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【あなたが生きる意味】

たちは日々、生きています。

その生き様は千差万別です。

野望に満ちた人
堅実に時間を送る人
ひたすらにストイックな人
時間に追われている
楽しいだけが生き甲斐の人
行き当たりばったりの人
毎日がで仕方ない人
無気力な人
・・・

 

 

 


とてもたくさんの人たちが、
同じ時代、同じ時間、同じ空間
同時に存在している
のが
《今》という瞬間です。

どんなに忙しい人でも
どんなに暇な人でも
時の流れは平等です。

どんな過ごし方をしていても
みんな同じように時間が過ぎていきます。

そして、《時間》は
常に流れ去ってしまうもので
遡って戻ってみたり、
早足をして一歩先に行く
ということはできません。

みんなが同じ1秒を過ぎ去りますし
同じ時間軸の中にいるのです。

しかし、私たちは
既に経験しているものですが
忙しいときほど時間を短く感じますし
なときほど時間を長く感じます。

さらに長く感じるのは
自分の心に深く刺さるような

恐怖、苦悶、不安、落胆、
絶望、嫉妬、劣等感、嫌悪、
罪悪感、後悔、孤独、寂しさ…


などを感じているときでしょう。

終わりの見えない迷路に
迷い込んだかのような錯覚にさえ
陥ることでしょう。

実際にはそんなことはなく、
みんな、同じ速度で同じ時間を
過ごしています。

問題は、あなた自身が
《どのような時間を過ごしているか》
なんです。

もしあなたが日々
『あー、毎日毎日長いな〜』
と思って過ごしているならば、
今のあなたの人生は決して
幸せとは言えないでしょう。

理由はもうお分かりだと思います。

そんなときは、
『私は何のために生きているんだろう?』
自問自答してみてください。

私たちは、目的があってもなくても
同じように時間を過ぎ去らせることが
可能です。

しかし、同じ時間を過ごすのであれば、
その過ごし方に《意味》を見出さなければ
もはや動物のそれと同じになってしまいます。

思考し、想像し、想像し、融合し、
分解し、また融合し、実現することが
出来るからこそ、私たちは《人間》なんです。


毎週月曜日の夜9時のドラマを見るでも良い、

月に一回、お気に入りの美容師さんに
髪を触ってもらうでも良い、

毎朝同じ電車、同じ車両にいる
可愛いあの娘を見るでも良い、

毎月の給料日に好きなだけ
買い物をするでも良い、

一年後に独立して起業する野望でも良い、

三年後までに結婚して五年後までに
子供を作るでも良い、

十年後までに二億円貯めて
隠居生活に移行するでも良い、

どんなに小さなことでも、
どんなに大きなことでも

その時その時に、なにかしらあなた自身が
生きる《糧》を見出していないといけません。

大きな目標であれば、その目標は
なかなか叶えられないでしょうから
ひたすら目標に向かって進むことが出来ます。

小さな目標であれば、簡単に
叶えられるでしょうから、道行く先に
次々と電柱が現れるように小さな目標を
どんどん積み重ねていけばいいのです。

現代に生きる私たちは、
とかく無気力になりがちです。

太古の昔は、そんなことは
ありませんでしたし、
昭和の時代までも現代ほど
無気力な人は少なかったのです。

なぜならば、みんな
《自分の生きる意味》
を心に秘めて一歩一歩
進んでいたから
に他なりません。

では、どうして現代のような
《無気力人間》が多発する世界に
なってしまったのでしょうか。

 

 

 


それは、今のこの《情報が氾濫する時代》
だからなのです。

“混沌”の一言に尽きるでしょう。

もちろんたくさんの情報を得られることは
問題ありませんし、むしろ良いことだと
思います。

問題は多すぎる情報にあるのでなく、
その情報を処理しきれない
私たち人間の方にある
のです。

人間はどんな状況であっても、
適応する能力に長けています。

赤道直下の常夏で暮らすこともできれば、
南極にほど近い常冬で暮らすこともできます。

水没さえしていなければ
地下何百メートルまでも行けますし、
標高3000メートルを超えるところでだって
普通に暮らすこともできます。

ただし、いわゆる《標準》を
超えたところの場合は
いきなりその状況に晒されても
対応しにくいですが、
徐々に慣れていって適応できるのが
人間なのです。


現代はインターネットという
未曾有の技術革新によって、
津波のように膨大な情報が
私たちの生活圏に溢れ出てしまっています。

人間は津波には勝てません。

しかし、津波が勢いを弱め、
一定の速度で流れ始める頃には
私たちはその速度について行けるでしょう。

そうなれば、現代のように無気力人間が
多数を占める世の中では無くなるのです。

引き篭もり、ニート、プー太郎など、
世の中をナメた《コドモ大人》
どんどん淘汰されていくでしょう。


無駄な時間を過ごしている人々が、
『自分は無駄な人生を送っている』
と気がつく時代が来るのです。

あなたは既にその域をとうの昔に過ぎ去り、
《生きる意味》を胸に秘めながら
過ごしているでしょうが、

あなたを取り巻く環境の中には
《コドモ大人》のような人間が
一人はいるのではないでしょうか。

彼らを無視することは簡単です。

しかし、彼らを無視できない場合もあります。

それは自分の家族だった場合です。

多くの自己啓発発言者たちは
「そんな人間、距離を置けば良いのです。
 あなた自身が悪いミラーニューロン
 受けてしまうから、親兄弟であっても
 一刻も早く離れてください!」
と言います。

理論上は合っていますし、否定はしませんが、
『そんなこと言われたって、
 簡単に出来るわけないだろ!』
というあなたの心の叫びも分かります。

彼ら発言者は、自分の意見だけを言って
それを強引に押し通す一方、
人から質問を受けたり、イレギュラーな
対応を求められると、
「私の言うとおりにしてください。
 出来なければ知りません!」
と怒りを交えながらムキになるのです。

なぜならば、彼らは全てが他人からの
受け売り発言であるために、
イレギュラーの応用ができない
からなんです。

そんな人間の言葉に重みはありません。

では、この《コドモ大人》が
あなたの家族だった場合はどうすれば
いいでしょうか。

一番いいのは、もっとも近くにいる
あなたが良き理解者になって、
彼らを襲っている情報の津波
止めてあげること
です。

もし、あなた自身が津波のように
押し寄せる情報の波の中から
必要な情報だけを選択できないのであれば、
あなたが信頼できる人からの情報だけに
絞って、情報を流せばいい
のです。

もちろん、誰を信用するかはあなた次第です。

あなたが
『誰を信用して良いのか皆目見当も付かない』
と思っているのであれば、その役目を
私に託してみてもいいかもしれません。

私の発する言葉を見て、聞いて、感じて、
もし1ミリでも『なんか違う』と感じた瞬間に、
私から離れていってくれればいいだけです。

私はあなたを後追いもしませんし、
迷惑が掛かるようなことも一切いたしません。

一度試してみても良いかもしれませんね。

もしかしたら、今までと違った
《あなた自身の生きる意味》
をも発見できるかもしれません。

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【学習の謎】

習》という行為は、
人間にしか存在しません。

 

 

《体験して学んでいく》という行為は
動物にも見られますが、

誰かから講義を受けたり、
書籍を読んで過去の偉人達の
研究成果を学んだりといったことは、
人間しか行わないことですし、
人間しか行えないことなんです。


今日は、
【どうして人間は《学習》するのか】
ということをお話します。

 

 

 

それでは、始めます。


あなたは今まで
疑問に思ったことはありませんか?

『どうして勉強するんだろう?』

『どうしてテストとかやるんだろう?』

『どうして学校へ行くんだろう?』

おそらく今まで生きてきて、1回くらいは
不思議に感じたことがあると思います。


その疑問は正しいです。


しかし、そこかしこから
『そんなの当たり前でしょ!』
と理由もなく上から言われて
押し付けられて勉強して、

そのうち自分が疑問に思っていたことすら
忘れ去ってしまうのです。

そうこうして勉強していくに連れ、今度は
《学習する》という行為があなた自身の
《当たり前》に変換されていって、
次はあなたが勉強を押し付ける側に
なっていってしまうのです。


《そもそも論》として
『どうして学習するのか』という根本的な
理由を蔑ろにして、懐疑的になる余裕すら
なく学習していってしまうのです。

目的地が無いのに進んでいるようなものです。

とても危険だと思いませんか?

同じ学ぶにしても、その目的や根底にある
理由を知っているか知らないか
で、
学習自体のも変わってしまいます。

せっかく学ぶのであれば、
質良く学ぶことが大切だと思うのです。

では、本題の
『どうして人間は学習するのか』です。

それは、、、

 

 

 

 

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【遠くの親戚より近くの他人】

日は、なにかを手に入れるため
またはなにかを与えるために必要な
ポイントをお伝えします。
 
捉え方によって、
《需要側》にも、《供給側》にも使える
心理技術です。
 

 

 

 

 
それでは始めます。
 
 
私たちは、人間関係であっても
商売であっても、とかく
駆け引きをしたがります。
 
それは、相手の本気度を確かめるため
必要だったりもします。
 
しかし、あけすけな駆け引きというのは
相手から敬遠されてしまう原因にも
なってしまいます。
 
折角相手が『あなたから欲しい!』と
思ってくれていても、
駆け引きを失敗してしまうと逆に
嫌悪感を抱かれてしまう可能性もあるのです。
 
逆の立場になってみれば分かること
なのですが、あなただってあまりにも
駆け引きばかりしてくる相手からは、
 
『欲しい!』と思っていても
段々と興味を失ったり、ヤラれすぎると
関わるのも嫌になったりしてしまいますよね。
 
思わせぶりな態度ばかり取って、
男性を手玉に取っている気になっている
女性の元からは、次々と男性が
去っていってしまうのもそのためです。

(そういう女性は、自分の姑息な作戦が
 失敗してしまっていることに気がついて
 いないことがほとんどですが…)
 
 
攻めるところは攻める、引くところは引く。
 
 
この境界線をしっかりと見極めないと
いけないのです。
 
そう簡単に言ったところで、
これを実践して境界線を攻めるのは
なかなかに難しいですよね。
 
 
ではどうすればいいでしょうか?
 
 
 
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【コピーライターと裏方コピーライター】

まにはいい話をします。
 
今日は、コピーライター
裏方コピーライターとの違いについてです。
 
コピーライターと言うと、

文章を書く人、特にセールスに関する
文章を書く人のことを指します。
 
こういった文章のことを業界では
《コピー》と呼びます。
 
ピカッと光って、ウィーンと動いて
複写するコピーではありません。
 
広告文のことです。
 
英和辞書で《COPY》と調べてもらえれば、
たぶん複数意味のうち一番最後あたりに
掲載されている、一般的には
あまり使われない意味となっています。
 
まあ、「コピー」といって
文章を思い浮かべる人は、
こういった業界の人だけだと思うので
仕方ありません。

 

 

 

 
つまり、コピーライターというのは、

《広告文を書く人》ということです。
 
広告文は、その名の通り
《広告》になる文章ですので、
なにかを売るための文章なわけです。
 
「広告」と言えば、
普通は写真を使った広告を
思い浮かべますよね。
 
私だってそうです。
 
しかし、写真を使わないで
(少し差し込みで使う場合もありますが)
何かを売ろうとして、説明しているのが
広告文、コピーなんです。
 
写真1枚はコピー1万文字に匹敵する
と言われています。
 
1万文字のコピーは書く方も、
読む方も大変で、
書く側はどうでもいいとして、

読む方はだいたい1500文字を超えた辺りで
飽きてしまうんです。
 
それを1万文字まで読ませるとなると、
かなりの文章力が必要となりますし、
読み手の心を惹き続けないといけないんです。
 
これに比べて、写真は
刹那的に視界に入りますので、
読み手側の労力は何万分の一しか
ありませんし、理解力は何万倍にも
なるんです。
 
写真による広告が
いかに優れているか分かります。
 
しかしながら、写真は
見手の想像力頼みのところがありますので、
理想現実との狭間が大きい場合があります。
 
広告文の場合は、
視覚的イメージに対抗するように
文字で説明していき、読み手に
少しずつ少しずつ想像させて、
頭の中で商品イメージがしっかりと
構築できるような文章にする必要があります。
 
広告の定義がまだはっきりとしていなかった
約100年前、ジョン・E・ケネディという
伝説的なコピーライターがこの定義を
はっきりとさせました。
 
 
《広告とは、印刷されたセールスマンだ》
 
つまり、

《コピーとは、セールスマンの
 セールストークを文字にしたもの》


であるということです。
 
セールスマンは口が上手く、
分かりやすいように利点・欠点も
織り交ぜながら、商品を説明して
いきますよね。
 
熟練のセールスマンであれば、
お客さまが商品について1つ質問すれば
その質問事項に対して付随する情報も含め
10倍くらいの情報量をもって答えて、
お客さまをどんどん納得させていき、
商品を売る、契約させることに成功します。
 
対面セールスであっても、
新人セールスマンと熟練セールスマンとでは
その売上は明らかに差が出るので、
これが紙ベースの文字であっても
差が出ますよね。
 
そして、セールスマンと広告コピーとの
大きな違いは、セールスマンは
対面セールスなので目の前で
質問されたことを答えればいいですが、

 

コピーの場合は一方的なセールスですから、
コピーをお客さまに提示する段階で
すでに、お客さまが質問してくるであろう
項目に対しても全て説明して書いて
置かなければならない
ということです。
 
お客さまの声を聞いて、それに対して
返答することが出来ないのです。
 
なので、コピーを読み終わった段階で、
読み手が不安に思うこと、
疑問に思うことが残っていると
商品を買ってくれないということなんです。
 
ここで、1530文字です。
 
どうですか?
 
1万文字というのが、
どれくらい長くなるものか
想像していただけたと思います。
 
話を戻します。
 
商品を理解して、売り手の気持ちを考え、
読み手の心理を先読みして説明も補足し、
より売れるコピー、反応のよいコピーを
書くのがコピーライターの仕事です。

 
簡単ではないですが、
コピーライティングをよく勉強し、
ライティングを繰り返すことによって
上達していきますので、
多くの人がチャレンジできるスキルです。
 
しかし、世の中には
ライティング技術だけはあるけど、
反応を全然とれないいわゆる

《なんちゃってコピーライター》

と呼ばれる人がいるのも確かです。
 
まあ、そういう方のことは
置いておきましょう。
 
そして裏方コピーライターですね。
 
普通のコピーライターと

裏方コピーライターとで、
一体何が違うのでしょうか?
 
《コピーライティングはもちろんのこと、
 その広告全般に関するプロモートや
 ディレクトができるかどうか》


ということです。
 
コピーは、先程説明したとおり、
文字でセールスすることです。
 
セールスをするということは、
売る商品がありますし、
企画がありますし、
売り方がありますし、
タイミングがありますし、
市場もありますし、
工夫もありますし、
サポートもあります。
 
商品を思いついたところから、
開発して、売って、アフターサポートまでの
一連の流れがあって始めて
セールスなんですね。
 
コピーライティング自体は
その中でも《売る》というところだけに
焦点を当てられたスキルですが、
実際のセールスでは《売る》前後も
全てを含めて一つの物語
なんです。
  
物語を全て把握し、
全体をコントロールしつつ
クライアントをも動かせるほど
商品、サービスに対して造詣が深い状態に
あるのが《裏方コピーライター》なんです。
 
なので、商品自体もチェックして
提言しますし、特典が足りなかったら
追加させますし、アフターフォローが
足りなかったら補填させます。
 
広告全体、プロモーション全体においての
知識はもちろんのこと、かなり広範囲に
亘るマーケティング知識・能力も必要ですし、
時代の流れ沿った提案ができる柔軟性も
必要なんです。
 
自分が行おうとしていることを、
一番理解できないのは実は自分です。
 
自分自身ほど信用できる人間はいませんし、
自分自身ほど信用できない人間もいません。

 
人は、自分のこととなると、
途端に視野が狭くなる生き物です。
 
もし成功させたいのであれば、
必ず第三者の視点を入れて、
校正してくれる方を持つべきなんです。
 
あなたがもしこれからコピーライターに
仕事を依頼しようとするならば、
なんちゃってコピーライターは論外ですが、
ただのコピーライターよりも
裏方コピーライターに依頼することを
お勧めします。
 
裏方コピーライターに依頼すると、
普通のコピーライターに依頼するよりも
遥かに高い見積もりが来ると思いますが、
高くても10倍程度だと思います。
 
10倍で裏方コピーライターと
契約したところで、売上が倍になるだけでも
充分に元が取れるのはお分かりですよね。
  
そもそも商品の良し悪しも見極められず、
クライアントの言いなりになるような
コピーライターでは、売れる商品も
売れなくなってしまいます。

 
せっかく素敵な商品を作ったのであれば、
それを世の中に広めないことが罪なんです。
 
商品を埋もれさせないでください。
 
 
あなたの商品は、売らないことが罪です。
 
 
 
 
 
じゃね〜

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【オーダーメイドにサンプルはない】

ピーライターです。
 
裏方です。
 
「コピーライターやらせてもらってます。
 なにか案件あったら書きますよー」


というと、

「じゃあ、なんでもいいから過去に書いた
 コピーとかレターとか見せてもらって
 いいですか?」


とか言われるんです。
 
えーっと、見せません
 
なぜかと言ったら、コピーは
全てがフルオーダーメイドだからです。

 

 

 

 
私が過去に書いた
佐藤さんの案件があるとして、
その内容はFXの教材だったとします。
 
で、過去に書いたコピーを
見せてくれと言ってきた斉藤さんが
売ろうとしているものは、
個人コンサルトだったとしましょう。
 
個人コンサルトを売ろうとしている人に、
FX教材のレターを見せて、
それがいいか悪いかって判断つきますか?
 
中華料理の達人に寿司を握って
貰おうとしているけど、
まず麻婆豆腐を作ってもらっても
寿司の腕前なんて分かりませんよね。
 
分かるのは、
料理の基本となる味の付け方や、
包丁さばき、調味料の組み合わせ、
くらいなものです。
 
異業であればあるほど、
得られる情報は限られてきますし、
それぞれがプロの生業としているのであれば、
基本さえ押さえていれば達人だろうが
新人だろうが、得られる情報は
ほぼ一緒なんです。

 
なので、
完全オーダーメイドで構成されるコピーで、

「サンプルを見せて下さい」

と言われても、相手がそのコピーの内容に
関する知識が豊富でなければ、
いいか悪いかくらいは分かったとしても、
そのコピーが果たして見込み客を
引き寄せるのかどうかなんて
分からないんです。
 
この辺りを理解されている方であれば
サンプルをお見せすることはありますが、
それ以外ではありません。
 
よく考えてみて下さい。
 
あなたがスーツをオーダーメイドで
作ろうとします。
 
お願いするのはカジュアルな洋服しか
作ったことがない人ですが、腕は確かです。
 
サンプルを出してくれと言っても、
カジュアルなものしかありません。
 
でも、あなたはその人に頼みたい。
 
そして頼んで出来上がったスーツは、
あなたがイメージして、
希望したものとは違うものでしたが、
あなたが入れて欲しいと要望した要素は
全て入っています。
 
返品できますか?
 
オーダーメイドとは、そういうものなんです。
 
でも、どうしてもあなたの業種での
サンプルを見てみたいという場合は
どうしたらいいでしょうか。
 
それは、

「この分野で簡単にでいいので、
 サンプルコピーを書いて下さい」


と依頼すればいいのです。
 
もちろん、有料で。
 
パブロ・ピカソって知っていますよね。
 
ゲルニカ》などの代表作で知られる
芸術家です。
 
あるとき彼がレストランで食事をしていると、
女性が近寄ってきて自分のテーブルから
持ってきたナプキンを差し出して、

「あなたの大ファンなんです。
 お礼はちゃんとするから、
 なにか描いて欲しい」


と頼んだところ、ピカソは微笑んで
30秒ほどで見事な絵を描き上げると、
女性に100万ドルを請求しました。
 
女性は

「えっ?これを描くのに
 30秒もかかっていないのに?」


と言うと、

「それは違う。40年と30秒だ」

と言ったとか。
 
それを生業にしている人に対して、
サンプルであろうがなんであろうが、
依頼する時はそれなりの対価を
支払うべきなんですね。

 
美容師さんに

「ちょっと切ってくれる?」

と無料でお願いしますか?
 
花屋さんに

「サンプルで花束を作ってくれる?」

と無料でお願いしますか?
 
漫画家に

「試しに漫画一話描いてくれる?」

と無料でお願いしますか?
 
コピーライティングは、
私たちが普段使っている《言葉》を
扱うものですから、とかく軽視
されやすい
のです。
 
『だって、文章でしょ?
 俺だって書けるよ。
 サンプルくらいタダで書いてよ』


と言う人が、あまりにも多いのです。
 
そう思うなら、
コピーライターに頼まないで
自分で書けば良い
のです。
 
コピーライターは、言葉の専門家です。
 
常に《言葉》を大切にしているのです。
 
だからこそ、同じことを伝えるにしても、
素人が書くのと
コピーライターが書くのとでは、
反応が全く変わるのです。
 
餅は餅屋。
 
言葉はコピーライター。
 
じゃね〜

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【人は99.99%見返りを求めるもの】

たちの行動で、無意味なものはありません。
 
一つの行動に対して最低でも一つ、
多ければ3つ4つ5つ…といくつもの見返り
期待して動いています。
 
 誰かに優しくする、とか

 車を買う、とか

 海へ行く、とか
 
どんな行動であっても
その行動の原動力となっているのは、
なにかしらの《欲求》なんですね。
 
「私は、この日本を変えたいんです!
 日本を救いたいんです!
 福祉を充実させて、道路を整備して、
 日本の素晴らしさを世界中に広めて、
 みんなが幸せに暮らせる国、
 世界各国の人々が
 『日本に行きたい!日本に住みたい!』
 と思ってくれるような素晴らしい
 《黄金の国・ジパング》を目指したいんです。
 それを実現するには、みなさんの一票が必要です。
 私に一票入れてください!
 必ずあなたのため、
 あなたの家族のためになる国になるよう、
 誠心誠意頑張ります。
 あなたの一票が、素晴らしい日本を
 作る手助けになるのです!」
 
みたいな選挙演説とかありますよね。
 
この立候補者は、確かに素晴らしい思想を
持っているのかもしれません。
 
だからと言って、
なにも見返りを求めていないと思いますか?

 

 

 

 


単に『議員になりたい』という
持っていたのかもしれませんし、
議員報酬も欲しいでしょうし、
自分が理想とする国を作りたいのかもしれませんし、
日本中・世界中から有名になりたいのかもしれません。
 
逆の視点から逆説を得るとすると、
「議員になっても議員報酬は出ないので
 アルバイをしなければいけなかったり、
 議員になったって意見なんて
 一切耳すらも傾けて貰えなかったり、
 「なんだよあいつ、議員になったからって
  偉そうにしやがって」
 と陰口を叩かれる存在になるけど、
 それでもやりますか?」
と質問すると、きっと誰も議員なんてやらないでしょう。
 
極端な例に聞こえるかもしれませんが、
世の中は全て見返りを求めて動いているんです。
 
あなたは、今の仕事が好きで
やっているかもしれませんが、
いくら好きでもお金が一円たりとも
稼げなかったら続けますか?
 
車をただの移動手段だと捉えているなら、
ボロッボロで廃車寸前の車と
あなたの愛車を交換できますか?
 
ご飯を食べるのに
ただの栄養補給だと考えているなら、
これから死ぬまでの食事は
プロテインカロリーメイトとサブリメント
だけでいいですか?
 
全然極端な例ではないんです。
 
その見返りの大きさは、
人によって、内容によってまちまちですが、
何かをするときには必ず大なり小なりの
《見返り》を期待しているんです。
 
誰かに何かをしてもらって、
「《見返り》を求めてるんでしょ。小さい人ね」
と言ったりする人がいますが、そういう人こそ
《世の中をわかっていない、小さい人》
なんです。
 
『誰かのために何かをしてあげたい』
と思う気持ちが、なのではありません。
 
《この気持ちだけではない》
ということなんです。
 
愛する人に優しくしてあげることにも
《見返り》を求めてしまうのも
人間であるが故のです。
 
『あの人をとても愛している。
 愛情を際限なく注ごう。』
という気持ちから愛を捧げますが、
求める見返りは
《相手が生きていること》
《微笑んでいてくれること》

だったりもします。
 
小さな小さな見返りですが、
これも立派な見返りなんです。
 
《無償の愛》と言ったりしますが、
小さな小さな見返り、
誰にも迷惑を掛けない見返りは
心の中で求めているんです。
 
これくらいの小さな見返りであれば、
充分《無償の愛》と呼べるのではないでしょうか?
 
求める見返りが大きくなればなるほど、
《無償》からどんどん遠ざかっていきます。
 
 
あなたには
《無償の愛》を注ぐ相手がいますか?
 
あなたには
《無償の愛》を注いでくれる相手はいますか?

 


私からあなたへ、
ほぼ《無償の愛》をお届けする《買わせるための文章術》

2016年9月19日祝日月曜日午前6時を持って、
参加への扉を閉めます

現在まで、たくさんの方のご参加を
いただいており、大変感謝しています。

無料公開していますので、
そろそろ限界が近くなってきてしまいました。

今回の募集を締め切ると
次回は確実に有料化いたしますので、
1ミリでも興味があるならば
今のうちに参加を表明してください。

今、あなたがビジネスを
持っていなくても大丈夫です。

起業する予定がなくても大丈夫です。

営業職、広告職じゃなくても大丈夫です。

理由は参加してみればわかります。

参加しない限りあなたは一生かかっても
理解できないでしょう。

迷っている時間はないんです。

あなたからの連絡を
心よりお待ちしております。

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